| (8)「山吹の里」の碑 |
豊島区高田1−18 |
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「山吹の里」と彫あっれた観音像の碑でこの供養塔の「山吹の里」という文字は後世にまえの文字を削って彫り直した形跡がある。 |
| (9)南蔵院 |
豊島区高田1−19−16 |
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真言宗豊山派大鏡山南蔵院。山号は寺の前に「鏡が池」という大きな池があったからという。室町時代に円成比尼という僧が回国修行中、奥州平泉の農家で入手した薬師如来像が本尊である。この地を通りかかると像が重くなり草庵を建てて安置したのが寺のはじめという。境内に彰義隊士の「首塚」「山吹の里弁財天」と刻まれた供養塔があり墓地には力士の音羽山・雷・粂川・花籠・片男波・二子山・鯨井などの墓がある。 |
| (10)金乗院 |
豊島区高田2−12−39 |
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真言宗豊山派霊山金乗院慈眼寺。開山は永順と伝えるが文禄3年(1594)に没しているので、それ以前に創建されたと推定される本尊は金銅聖観音である。目白不動を祀ってある。不動堂があり境内には多数の石造物がある。墓地には青柳文蔵・丸橋忠弥の墓がある。 |
| (11)鬼子母神堂 |
豊島区雑司が谷3−15−20 |
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永禄4年(1561)に村民が近くの土の中から掘り出した鬼子母神像を天正6年(1578)もとからあった稲荷神社に安置したのがはじまりと伝えられる。区内最古の建物で扁額の「鬼子母神」の「おに」は角のない字が使われている。境内には仁王像や一字一石妙経塔などの石造物、鬼子母神の地主神武芳稲荷大明神、子授け公孫樹などがある。駄菓子屋「川口屋」はむかしからここにあり東京で最古の駄菓子屋という。 |
| (12)大鳥神社 |
豊島区雑司が谷3−20−14 |
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前身は鬼子母神境内にあった人鷺大明神の神仏分離で大鳥神社と社号を改めてこの地に移った。「酉の市」は慶応元年(1865)からはじまったと伝えられる。 |
| (13)雑司が谷旧宣教師館 |
豊島区雑司が谷1−25−5 |
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明治40年(1907)アメリカ人宣教師マッケーレブが自宅として建てた家で、都内でも貴重な洋風建築である。豊島区が管理公開している。1階にはマッケーレブの足跡を展示、2階に情報検索コーナーが設けられているほか竹を用いた天井、張り出し窓など珍しい建築意匠がみられる。 |
| (14)都立雑司が谷霊園 |
豊島区南池袋4−25−1 |
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明治5年(1872)に種苗園とその周辺の畑地をあわせて約十万平方メートルの敷地に神葬墓地として開設され同7年(1874)に共葬墓地となった。墓地には文化人をはじめ有名人多数の墓がある。 |